北投石とは

世界で2ヵ所、台湾と秋田県の玉川温泉でしか発見されていません。
玉川の北投石には縞模様のある純結晶体と、岩石の表面だけに結晶の付いた若い石とがあります。結晶体は、数百年以上の長い年月で生成され安定しており、北投石研究の主体をなしています。
若い石は、数十年程度でラジウム線量は高めです。
この微量のラジウム放射線(※1)やエマナチオン(ラドン)(※2)等によるホルミシス効果(※3)とマイナスイオン、これらは近年になってようやく見直されてきた大自然の力そのものといえます。さらに水のクラスターを小さくし吸収されやすい状態にする働きもあります。なお、北投石の微量の放射線は多くの学識経験者や医学博士により安全性が確認されています。

(※1)ラジウム:アルカリ土類金属元素のひとつで、医療に用いるラジウム放射線は特に悪性腫瘍(がん)などに効果がある。
(※2)エマナチオン(ラドン):ラジウムから放出されラジウムの壊変に際して生ずる気体で、イオン化作用や神経調整作用があり、数多くの温泉がある。
(※3)ホルミシス効果:適度な刺激を与えることによって細胞を活性化させ、自然治癒力を高め健康を維持する働き。