北投石のお風呂

こちらが北投石の湯舟です。

 

 

こんな感じで入っています。

 

玉川温泉産出 北投石

ラジウム放射線を有する重晶石の一種で、古くから万病に効くといわれています。北投石の医学的効果は、300名近くの学者によって研究され続け、12名の医学博士が誕生しています。「玉川温泉の北投石」は、大正11年に天然記念物に指定され、昭和27年には特別天然記念物にしていされており、現在では採取が一切禁止されています。 当浴場の北投石は、天然記念物になる以前に採取されたものを使用しているので法的になんら問題はありません。

 

北投石とは

世界で2ヵ所、台湾と秋田県の玉川温泉でしか発見されていません。
玉川の北投石には縞模様のある純結晶体と、岩石の表面だけに結晶の付いた若い石とがあります。結晶体は、数百年以上の長い年月で生成され安定しており、北投石研究の主体をなしています。
若い石は、数十年程度でラジウム線量は高めです。
この微量のラジウム放射線(※1)やエマナチオン(ラドン)(※2)等によるホルミシス効果(※3)とマイナスイオン、これらは近年になってようやく見直されてきた大自然の力そのものといえます。さらに水のクラスターを小さくし吸収されやすい状態にする働きもあります。なお、北投石の微量の放射線は多くの学識経験者や医学博士により安全性が確認されています。

(※1)ラジウム:アルカリ土類金属元素のひとつで、医療に用いるラジウム放射線は特に悪性腫瘍(がん)などに効果がある。
(※2)エマナチオン(ラドン):ラジウムから放出されラジウムの壊変に際して生ずる気体で、イオン化作用や神経調整作用があり、数多くの温泉がある。
(※3)ホルミシス効果:適度な刺激を与えることによって細胞を活性化させ、自然治癒力を高め健康を維持する働き。

北投石の不思議

1)人には元来、自然治癒力が備わっています。再生と防衛をする機能で普遍のものですが、そのバランスを崩した時、人は体調を崩します。北投石は、そのバランスを整える手助けをしてくれます。

 

2)放射線と温熱療法の組み合わせはすでにガン治療法として確立されています。実際に抗がん剤を使用せず北投石を治療の一環に取り入れている医療機関もあり、著しく良好な臨床結果の報告があります。

 

3)北投石は午後1時から夕方5時まで、あるいは満月の夜にはその活動を強めることが確認されており、大自然の神秘を窺わせます。北投石は、母なる地球からの究極の贈り物といえるでしょう。

 

 

当浴場の北投石