ごあいさつ

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「ふじみゆ」は、戦後間もない昭和27年7月に品川のこの地で先々代の祖父の手によって開業いたしました。開業当初より地元の皆様に愛されつづけ、平成8年には、先代の父の手により現在のマンション型銭湯に改築され、東京の公衆浴場では珍しい総ヒノキによる浴槽を売りにしてまいりました。

 

時代は動き平成21年、いま公衆浴場で1番必要とされていることは「健康と癒し」であると感じ、なにかよいものはないかと模索し続けた結果、最後にたどり着いたのが、大自然の神秘・玉川温泉産の北投石です。このような素晴らしい石が、あるならば、地域の皆様の健康に役立てていただくのが、公衆浴場としての本懐であると感じ、即導入を決意いたしました。

 

万病に効くといわれている北投石を入れた湯は、湯あたりがよく、入浴後もなかなか湯冷めしないという特徴がございます。総ヒノキによる浴槽も古木の温もりが感じられ、日々のストレスの緩和を手助けしてくれることでしょう。是非一度ご体感ください。

 

最後に『銭湯とはお湯を売る商売』このことを心に留め、少しでも多くのお客様に喜んで頂けるよう日々精進していきたいと思います。皆様のお越しを店主一同心よりお待ち申し上げております。

 

 

店主 渡部 泰男